基本的にピンポイントで“愛撫”したり、されたりすると

『オーガズム』に達しやすいと言われているようです。

 

そして、オーガズムは回を重ねれば重ねるほど達しやすくなるというのですから、

これはとにかく経験を積むしかない!と言えるでしょうね。

 

そのためにした方が良いこと、それは・・・

『マスターベーション』(オナニー)です。

 

女性でもまだ経験したことがない人がいると思いますが、

 イキやすくなる

 性感帯も見つけられる

という【一石二鳥】なマスターベーション。

しない理由はどこにも見つからないと思いませんか?

 

マスターベーション(オナニー)についてですが、

1人でするマスターベーションもパートナーにしてもらう愛撫も

“激しくすれば気持ちいい”と考えている人はいませんか?

これはちょっと間違っている と思います。

 

ある性学者さんが提唱する『愛撫の強さ』というのがあるそうですが、

 クリトリスはパソコンのトラックボールを撫でるくらい

 膣の中のGスポットは、マウスをクリックするくらい

これくらいの強さでいいみたいですね。

 

「え?弱すぎじゃないの?」って思っちゃいましたが、

実際にしてみるとわかると思いますよ( ̄▽ ̄)

 

性器ってとても敏感じゃないですか?

なので、こんな弱い力でも十分に刺激を受けて、快感につながるんです

 

自分でする時は調整がきくので問題ありませんが、

パートナーにしてもらう時は“この位で・・・”と伝えちゃいましょう。

 

そして、挿入よりもクリトリスへの刺激の方がオーガズムに達しやすいです

私自身もそうですから・・・。

世の中の女性もそんな人が結構いるのかもしれませんね。

 

クリトリスでイケるのに、中ではイキにくいって思っている人は、

「ホンネを言うと挿入ってそんなに気持ち良くないんだけど」って感じたり、

「このピストン、早く終わらないかな~」って思っちゃう人も多いと思います。

(これってイッたふりをしてしまう原因になっちゃいます…経験上)

 

でも、セックスってメインが【挿入】じゃないですか。

それが消化試合になってしまうのはとっても勿体ないことだと思うので、

“挿入しているときにクリトリスを刺激して快感を得る”

これが一番いいと思います!

 

恥ずかしい人はこっそり自分で刺激しても良いですし、

パートナーと分かり合えている人は「ここ、触って」とおねだりしてもいいでしょうね。

 

クリトリスでイキながら、膣の中でもイケちゃう!というダブルな快感で

セックスがもっともっと楽しくなると思いますよ。

 

ちなみに私は、バックからの挿入でクリトリスを刺激されちゃうと・・・

あっという間に昇天しちゃいます(笑)