kuti

口は第二の性器と呼ばれるくらい

とても敏感な部分になります。

解剖学的に見てみると・・・

くちびるは女性器と同じ構造をしているそうです。

 

 

くちびるの上下の接する部分が皮膚で、見えない部分が粘膜。

粘膜の部分は血管が張り巡らされています。

(くちびるをかんだりした時に結構血が出ますよね)

 

実は…、この粘膜の部分に『快感神経』という迷走神経が集中しているんですって。

 

また、口の中は知覚神経が密集している場所でもあって、とても感じやすい、

ということなどから、女性器と同じと考えられているようです。

 

kisu 

 “キス”という行為。

これは疑似セックスとも言えますね。

 

 

また、舌は柔らかいままな状態にしておくこともできるし、

硬い状態にすることもできる。

 

お分かりになりましたか?

 

そう、男性器のような使い方もできるんですよ。

この舌を女性の口の中に差し込めば、まさしくセックスと同じ行為となるんです。

 

ある書には、

舌は「ペニスのように硬く、乱暴で、時には貫通し、巧みに動く筋肉」

というように表現されているそうです。

 

“キス”は時代を超えた文化!?ともいえそうですね。

 

キスにも色々ありますが、例えば、『ディープキス』

ディープキスをした時には、脳の性中枢も活発になって、

性的な興奮度にも変化が現れるそうです。

 

hanabi

 

興奮することで、神経伝達物質のドーパミンがたっぷり分泌されるようになります。

 

 

ドーパミンは『脳内麻薬』とも呼ばれていますが、

とても強い快感をもたらしてくれます。

 

“キスはセックス前の付け足し”なんて考えている人(男性に多い?)は

少なからずいると思いますが、それは大きな間違いであることを覚えておきませんか?

 

だって、 『女性の快感への入り口』と思えば

決しておろそかには出来ませんよね。
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