女性が『濡れている』と、男性はこう思いませんか?

「あっ こいつ感じているな( ̄▽ ̄)」

 

本当にそう思いますか?

 

実は・・・

ちょっと間違っています。

 

濡れているときの液体の正体ってなんだか知っていますか?

これは正式名でいうと“膣粘滑液”っていうんですね。

 

興奮すると、膣の壁から玉のように膣全体に吹き出してきます。

これが雫となって膣全体に膜のように広がるんですね。

 

簡単に言うと・・・これはいわゆる『膣の汗』と考えられているようです。

 

膣の中って、腋の下よりも体温が高くって、セックスをすると膣の中が充血して、

もっともっと温度は上がります。

これに伴って膣の周囲にある毛細血管から水分が漏れ出るというのが

膣内が濡れる仕組みだそうです。

 

そして、ここで覚えておいてほしいことが、

この仕組みは『身体の機能の1つ』ということです。

 

興奮すれば自然と起きる現象なんですね。

 

興奮=感じている?

 

そう思いがちですが、興奮ってどんな時に起きるでしょうか?

 

例えばの話ですが、レイプ犯はよく

「相手も濡れていたから合意してたのと同じだ」

なんてセリフをはいて主張したりしますが、それは当然なんですよね。

『恐怖』という感情によって興奮がもたらされているのですから。

 

興奮=性感 ではないんですね。

女性が濡れているからって性的に興奮しているとは限らないんです。

 

suiteki

また、 “潮吹き”という現象がありますが、これも身体機能の1つです

 

男性の前立腺の名残のような器官がGスポットあたりにあって、

刺激によって弱酸性の液がその正体!とする研究もあるそうですよ。

 

 

潮を吹かせたい?それはある意味ナンセンスです。

その言葉を発しただけでも、女性に嫌悪感を持たれてしまうかもしれませんね。

 

ということで、濡れている=感じている とは限らないことを

頭の片隅に入れておいていただけると良いと思います。
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