自分の気持ち良さよりも相手優先

それも悪くはないと思いますが・・・

 

「私の気持ちよ良さって本物?」

「もっと上の快感ってあるの?」

 

そんな風にセックスに対して好奇心があって、

もっと“気持ち良い世界”に行ってみたいと思うなら、まずは

『自分の心を解放』することからスタートしてみませんか?

 

解放=セックスに没頭すること。

 

恥ずかしいとか、相手に気を遣いすぎていると【没頭】は出来ません。

 

「ここをこうやって触って、なんて言えない」

『こんな大胆なことをしたら相手にへんに思われちゃうかな?』

そんな恥ずかしさや不安が先に立ってしまう人はまだまだ多いと思います。

 

でも、この壁を越えなければ今より上の快感は得られないでしょう。

 

もっと心の底からセックスを楽しむ為に、“勇気”を持ってください。

快感のドアを開けちゃいましょう。

 

性に貪欲な女性を好きな男性って結構多いのではないでしょうか?

 

快感とひとことで言っても、様々なものがあります。

一般的に多くの男性は“女性は挿入でイクもの”って思っていますよね?

女性もそのように思っている人が多かったりするようです。

 

しかし、色んな調査によって

挿入でオーガズムを得ている人は女性全体の3割 なんですって。

セックスしたらイクっていうのは、幻想なのかもしれませんね。

 

だから、「私、イッたことがありません」て悩む必要はないんですよね。

肌を触れ合わせたり、抱きしめあったり、することで感じる気持ちよさも

ある意味“快感”ですよね?

 

挿入やクリトリスへの刺激だけにこだわらずに、

オーガズム以外の気持ちよさをもっと大事に考えてほしいな・・・と思います。

それが、さらに深い快感を得るための重要なポイントだと思います。

 

男性は、AVを見たり、エッチな本を読むことにより、

自分がどんなことでムラっとするか理解している人って結構多いそうです。

 

それに比べて女性はどうでしょうか?

 

どこか恥ずかしさや相手のことを考えすぎて、

自分の気持ち良さを追求することが後になっていませんか?

 

セックスのスイッチを知ることで、

もっと自分が気持ち良くなるセックスが分かってくるようになります。

 

『ココをこうして欲しい』 そうやって大胆になってみることで、

今までよりも興奮度の高い、より素晴らしい快感を得ることが出来ると思います。

 

セックスはコミュニケーションの一種だと思います。

信頼している相手とするものだと思うので、

自分の思いや考えを相手にどんどん伝えて大丈夫ですよ!

 

自信をもって、快感を求めていってはいかがでしょうか?